投稿者 superfly55 | 2009年3月30日

Subaruのディーゼル・エンジン(Boxer Diesel)はすごいらしい

今日は車のお話。

まだ、日本では姿を見せないスバルのディーゼル・エンジン (Boxer Diesel)はすごいらしい。

0000018287_diesel[1]

スバルといえば、水平対向エンジンなのだけど、水平対向であるからこそディーゼルの弱点となる「振動」を抑え、そして軽量に仕上げることができるとのこと。

よって、環境性能も高く、燃費は18~20km/Lの性能を打ち出している。 もちろん欧州排ガス規制にも準拠。

これって驚異的。

このスバル・ディーゼル仕様は欧州ですでにレガシィ・アウトバック・フォレスターに搭載され発売されているとのこと(MTのみ)。

日本や北米の排ガス規制は欧州のそれと比較して厳しいということで、発表はいつになるのか不明だけど、来年あたりに、日本へ上陸してくることを願いたい。

走行距離96,000kmを越えてきた徳三さん2号はこれで決まりか?(これでも燃費10km/L(ターボ)でがんばってる)

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Responses

  1. リッター20は素晴らしい! エクストレイルも15だっていうからね。なるほどバランスシャフトなしでもいける水平対抗で、距離を伸ばしたわけですか。北米、日本は排ガス規制もそうだけど、投入にはAT車あるいはCVT車を開発できるどうかということだろうね。

  2. 名無しさん> そう、トランスミッションの開発も鍵のようだね。 ディーゼルのエクストレイルもMTのみだけど、売れているのだろうか?不況の中で、どこまで開発予算が割けるかが、発売時期を決定するポイントというところでしょうか。

  3. XトレイルディーゼルはMT車のみと発表されたとき、販売関係者は失望感につつまれたとか。売れているってニュース全然入ってこないし、軽油とガソリンの価格差がなくなりつつある現在、高価なディーゼル車を買う動機はかなり薄くなっていると思われ。環境意識した人はおそらくインサイトへ。しかも車買わなくなった日本で、AT車を開発してまでイメージの悪いディーゼル車投入する意味合いは今やない。あと環境車っていえば今日、日清紡が燃料電池の触媒を炭素材料でできるようになったと日経が報道。白金で燃料電池車を作ると世界の埋蔵量が絶対的に足りないらしいし、コスト6分の1ですむっていうからこれってかなり驚異的。


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